コーヒーは頭痛に効くのか?いい影響と悪い影響

岐阜の頭痛専門整体院 院長の加藤です。 

 

あなたは、コーヒーを飲みますか?

コーヒーは、頭痛にいいと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

今回は、コーヒーがもたらすいい影響と悪い影響についてご紹介します。

 

 

■この記事の内容

❶コーヒーが頭痛にもたらすいい効果

❷コーヒーが頭痛にもたらす悪い影響



コーヒーが頭痛にもたらすいい影響

コーヒーは様々な飲み物の中で、カフェインをもっとも多く含む飲み物です。

カフェインには、人に対して興奮作用・覚醒作用・解熱鎮痛作用があるため、医薬品にも用いられるほどです。

そのため、カフェインは体に対して様々な影響があります。

 

①片頭痛の痛みを和らげる

コーヒーに含まれるカフェインには、血管を収縮させる作用があります。

そのため、血管の拡張で起こる片頭痛の痛みを和らげることができます。

 

②眠気を抑制する

皆さんご存知の通り、眠気予防になります。

その効果は、8~14時間と言われています。午後からの摂りすぎには気を付けましょう。

 

③筋肉疲労の回復

血行不良を一時期的に改善するため、筋肉疲労の回復につながります。

 

④結腸癌、腎臓結石の予防になる。

適度な量を毎日飲み続けると、病気にも効果があると発表されています。



コーヒーが頭痛にもたらす悪い影響

コーヒーに悪い影響があるというよりは、コーヒーを飲み過ぎることによる悪い影響を紹介していきます。

 

❶毎日頭痛が出る

カフェイン依存症になると、カフェインの血管を収縮する作用の反動で、強い血管拡張作用が起こります。

カフェインは中毒性もあり、飲み続けないと余計に頭痛が強くなるような気になり、さらに強い頭痛を出し続けます。

 

❷自律神経が乱れる

自律神経が乱れてしまうことで、心拍数の増加や血圧の上昇にもつながり、様々な症状を引き起こします。

 

❸胃痛、貧血、肌荒れ、冷え、カルシウムの流出

カフェインの摂りすぎは、他にも様々な影響があります。



まとめ

コーヒーに多く含むカフェイン(緑茶・コーラー・ココア・チョコレートなどにも含みます。)は、すぐ身近なところにたくさんあり、ついつい過剰摂取してしまいがちです。

特に、デスクワークの方はコーヒーを飲みすぎる傾向にあります。

適度な量ならいい影響も多くありますので、一日に3杯程度に抑えるようにしましょう。

 

 

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